• A silver Club Story
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日本アマを6度制覇した伝説のアマチュアゴルファー「中部 銀次郎」。
その実績とゴルフ哲学は、今も語り継がれる。
競技生活を引退した銀次郎氏を慕う仲間とともに始めたプライベートコンペ“SILVER CLUB”。その名は、銀次郎の「銀」に由来する。

銀次郎氏のご子息、中部隆氏。
銀次郎氏の志を受け継ぐ隆氏は、現在、尾道造船の社長としてビジネスをまっとうする傍ら、限られた時間をゴルフに充て、関東アマなどの競技に参戦している。

そんな隆さんはゴルフウェアの好みもとても父に似ている。
シンプルで綺麗なスタイルでプレーする。
とはいえ、そうした上品なゴルフウェアは昨今の派手な風潮からすればとても希である。
ならば、父のスピリットを生かした自分好みのゴルフウェアを作ろうと考え、
『鎌倉シャツ』に依頼、再三にわたり、スタッフとの協議が交わされた。
父の思いを継承する銀次郎氏のご子息・隆氏が鎌倉シャツと取り組む、
シルバークラブ ゴルフウェアシリーズ。
なかべ・ぎんじろう
1942年生まれ。甲南大学。1962年若干20歳で日本アマ初優勝、以後17年間にわたり日本アマは通算6勝。67年の西日本オープンではプロを制しての優勝も果たしているが生涯アマチュアを通して。171センチと決して恵まれた体ではなかったものの、その正確無比なショットと精緻なコースマネジメントは圧倒的な存在感を示し、アマチュアの至宝とたたえられた。2001年、59歳で惜しまれつつ逝去。
なかべ・たかし
1969年、東京都生まれ。170cm、60kg。玉川大学卒業。尾道造船社長。廣野GC所属。ゴルフは大学から始め、本格的に取り組んだのは30歳を過ぎてから。’09、’13、’14年関東アマ、’05、’06、’13年、日本ミッドアマ出場など。中部銀次郞さんの嫡男。
みやもと・たく
1957年、和歌山県生まれ。神奈川大学を経てアサヒゴルフ写真部入社。84年に独立し、フリーのゴルフカメラマンになる。87年より海外に活動の拠点を移し、男子4大メージャートーナメントの取材だけでも100試合を数える。なかでもゴルフの祭典マスターズの撮影をライフワークとし、公式カレンダーを担当。 Pebble Beach, Rivieraのオフィシャルフォトグラファー。写真集に「美しきゴルフコースへの旅」などがある。 冊子「Silver Club Style」の撮影を担当。
ほんじょう・つよし
1956年、東京都生まれ。週刊アサヒゴルフ編集を経て、月刊テニス雑誌「TT」の創刊から関わり、その後、「ナンバー」「ターザン」「ポパイ」「JJ」「Hanako」など人気雑誌にスポーツ記事を執筆。同時に編集会社を起こし、「BAFFY」「サッカー日本代表マガジン」「CRAZY BASS」「夢田舎」「PARADIS」「LE CHEF」「OLD BOY」など、スポーツだけでなく、あらゆるジャンルの雑誌で編集長を務める。現在は「書斎のゴルフ」編集長。 冊子「Silver Club Style」の編集と執筆を担当。
みたむら・しょうほう
1949年生まれ。週刊アサヒゴルフ編集副編集長を経て77年に独立。スポーツ分野の記事、編集の草分け的存在であり雑誌「ナンバー」の創刊準備から携わる。その他様々なメディア媒体で活躍。

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